G線上のあなたと私

G線上のあなたと私 最終回のネタバレ感想!「好きだから続く」

気まずい雰囲気のまま、幸恵さんの所へ行った二人。

幸恵さんも心配だけど、二人の先がとっても気になります。。。

『最終話』と言うことで、徹底ネタバレしていきます!

G線上のあなたと私 第10話公式あらすじ

家出した幸恵(松下由樹)の気持ちを察した也映子(波瑠)は、理人(中川大志)と共に北河家に向かうことに。
北河家では、姑の由実子(夏樹陽子)が弘章(小木博明)に幸恵の元に向かうよう促していた。
ひょんなことから弘章らと共に、也映子と理人は幸恵を一緒に迎えに行くことになる・・・。
予想外な弘章の行動にほだされ、幸恵は家族の元に帰ることを決めてほっとする一同。

そんな中、也映子は理人に対してすぐに「好き」の先を求めてしまう自分に不安を感じていた。
一方で理人は、8歳の年の差に不安を抱いている也映子を安心させられない自分に不甲斐なさを感じていて――。

そんな折、バイオリン三銃士の3人はとあるパーティでバイオリンを弾くことになる。

引用元:「G線上のあなたと私」公式HP

G線上のあなたと私10話のネタバレ感想!

幸恵さんの家出

幸恵さんを迎えに行くことを考えた二人は、北河家に向かいます。
すると、家の前では、幸恵さんの旦那(弘章)と義母の二人が話ているところでした。

義母「妻のひとりくらい大切にしなさい!ほら行くわよ」
弘章「え?母さんも行くの?」
義母「あなた一人でいったら、また変なこと言って幸恵さんガッカリさせちゃうでしょ」
弘章「・・・じゃあ、多実も一緒に行こう!」と、みんなで行くことに。

そして、マンガ喫茶で泊まることにした幸恵さんのことを探しにいきます。
弘章はマンガ喫茶で、大声で幸恵さんを探します。
(迷惑と言うか、空気が読めないと言うか・・・。)
幸恵さんを見つけ、なんて言っていいのかわからない旦那さんでしたが、自分が気持ちを汲みとれないことを反省し謝ります。

バズ美
バズ美
あの、旦那さんがみんなの顔を見て、みんなが目をそらすシーンは笑っちゃいました~ 。大事なことは、自分で考えろってことでしょう

そして、帰ることにした幸恵さんは、多実ちゃんからの「おかえり」や、義母が迎えに行こうと言ってくれたことを知り、みんなから愛されてることを実感したようでした。

クリスマス前に破局?!

幸恵さんが家に帰って、ホッとしたの束の間。
気まずい雰囲気のまま、歩く二人。
「・・・このままどっか行く?」と言う理人くん。

(こーゆー瞬間が分かれ道なのかもしれない・・・)と、也映子ちゃんの心の声。

理人「俺、あなたにそんな顔させる為に、好きって言ったんじゃないけど」

也映子「わかってる…。でもごめんなさい。この先へは、行けません」と、ちゃんと話をせずに別れてしまいます。

バズ美
バズ美
仕事の休憩中にそのことを幸恵さんに報告する也映子ちゃんでしたが、強がりなのか、本音は語ってませんでしたね。

バイオリンがつなげてくれた絆

バイオリン教室の移転で、「わたしは今日が最後のレッスンだから、也映子ちゃん絶対来てね」と言う幸恵さん。
強がって自分の気持ちに嘘をついている也映子ちゃんに、幸恵さんが自分の話をします。

幸恵「私たちの関係って、ゆるいかもしれないけど、いいと思うって前に言ったよね?人間愛では最強の三人だって思ってる。でも、それはね、私がもう辛くても投げ出せない関係を持ってるからなのよ。
あのプチ家出した日のことを、またいつか思い出すんだって思ったの。
この先に何かあったときに、『ギリギリ持ちこたえるための記憶がまた増えたんだ』って思ったの。嬉しかったけど、これからもっとキツイことが絶対ある」
也映子「それでも投げ出さないんですよね。幸恵さんは」
幸恵「そうね。たぶん。
也映子ちゃん、ゆるくて優しい世界にとどまってちゃだめよ。」

そこへ理人くんがやってきます。

幸恵「本当に大事な人とは、その先に行かなきゃ。じゃなきゃ、深くは繋がれないんじゃないかな。」
也映子「できません。」
幸恵「どうして?」
也映子「怖い。・・・好きなんです。めちゃくちゃ。好きなんです。・・・理人くんのこと。
今までこんなに誰かを好きなったことない。だから、怖い。私の前からいなくなっちゃうのが怖い。傷つけて会えなくなるくらいなら、ゆるくていいんです。最強の人間愛でいいんです。だって、人間愛なら、私はあの人の未来にずっといられるじゃないですか」

黙って聞いていた理人くんが、也映子ちゃんの目の前に現れます。

理人「なんで未来の話ばっかすんの?俺の未来って何?」
也映子「理人くんは、私の次があるじゃん。21才だもん。また付き合う人がいるじゃん」
理人「・・・え?結婚のこと考えなきゃとか、そーゆーことかと思ってた」
也映子「だから、そーゆーのも全部・・・。・・・帰る」

泣きながら、エレベーターの方へ向かう也映子ちゃん。

理人「そんなのどうだっていいじゃん。俺らこうなって、今更ゆるい関係になんて戻れないでしょ」
也映子「戻れるよ。バイオリン弾けばいいんだよ」
理人「ゆるくつながるためのバイオリンなら、やってても意味ないんじゃないの」
也映子「わたしは、バイオリンが好きだから弾いてるの。違う?」

再びエレベーターのドアが閉まりそうなり・・・。

エレベーターでのシーンは胸キュン

エレベーターのドアを、ギリギリのところで止めた理人くんは

「あぁ、、、もうめんどくせぇ」と一言。

也映子ちゃんをぎゅっっと抱き締めて、「俺、あなたの為ならなんとかするから。全部」
と言って、閉まるエレベーター。

バズ美
バズ美
それを見た幸恵さんと庄野さんの、「キャー!」「うわーー」とはしゃぐところ、わかる!って思いました。
それに驚きすぎた庄野さんのロボットダンス?笑いました~

抱き締め続ける理人くんに、「あの、もうすぐ一階に着くので、そしたら驚かせてしまうかも知れないので…一旦(離れましょう)。」と也映子ちゃんがいい、「そうですね」と離れる二人。

そして、
メガネずれてる。と言われて、整えようとする也映子ちゃんに「そのままで、いいです」と、男らしくキスをする理人くん。

エレベーターが一階につき、パッと離れる二人!
でも結局誰も居なくて、笑い合い、そして見つめあって、またキスをする二人。
閉まるエレベーター。

バズ美
バズ美
幸恵さんじゃないけど、終始「キャーーー!!」でした!!
理人くんの「めんどくせぇ」からの、「抱き締め」からの、「メガネずれキス!」…もう最高すぎますっ。也映子ちゃんのめんどくさい性格を分かってるからこそですよね。愛情感じました!

『好き』を大事にすること

理人くんの居酒屋で、『エレベーターでの一部始終』を聞いた幸恵さんは、顔を赤くしてキャーキャー言ってます。

「なんかうまくいくとか、いかないとか。そーゆー面倒なことは考えないようにしようって。とにかく大事にしようって」と、決心した也映子ちゃんの様子にほっとする幸恵さん。

幸恵さんがレッスンに来れなくなることで、淋しさを口にする也映子ちゃんに、
幸恵さん「例えば私たちが何かの拍子に会わなくなっても、私たちは大丈夫って思うの。きっとずっと繋がってられるって思う。
20年後とかでも会えば笑って話せると思う。そう思える関係ができたってだけで、もう充分じゃない?ね?」
也映子「・・・(頷き)・・・でも、会いますけどね!」

バズ美
バズ美
幸恵さんの言ってること、すごく分かるなぁと思いました。あんな素敵な関係って、簡単にできるものではないし、簡単に壊れるものでもないですよね。羨ましいです。

眞於先生が結婚!?

1年後。也映子ちゃんと眞於先生のランチシーン。
結婚することになったと話す眞於先生。

也映子「え!!結婚?!相手は誰?」
眞於「言ってなかったっけ?(バイオリン教室の)庄野さん」
也映子「えー!そうなんだぁ。でも庄野さんずっと狙ってたっぽいもんね」
眞於「うぅん、違うの。私から付き合ってくださいって言ったの。それに…。わたしの方がずっと好きだと思う。(照)」
也映子「なんか、眞於さん感じ変わったよね!なんか、いい感じだよ!!結婚おめでとう」
眞於「ありがとう」

バズ美
バズ美
眞於先生、ほんといい感じでしたね。幸せそうでよかった!

スパルタ理人、再び。

眞於先生の結婚式でバイオリンを演奏することになった三人は、いつものカラオケで練習しています。

練習時間が前よりも増えたはずの幸恵さんと也映子ちゃんの、演奏レベルが上がってないことに怒りを覚え、スパルタ理人が久々に現れました!!

そんな中、運ばれてくるビール✖3
それを見た理人くんが「誰?(頼んだの)これ」と、冷たい目で也映子ちゃんを見ます。

バズ美
バズ美
理人くのスパルタと、冷たい目のツッコミ。最終話も三人らしさがあって、ホントに良かったです

眞於先生の結婚式当日

眞於先生と庄野さんは、音大出身。
そのことに当日気がついた三人は、急に焦り出します。
弾こうと思っていた楽曲も「不倫の曲」だと言うことが分かり、結局(お約束の?)『G線上のアリア』を弾くことになります。

演奏の前に、スピーチをする眞於先生。
「私たちの関係性は、ずっと「先生と生徒」でしたけど。
でも、この三人に出会ってなかったら、今の私はいなかったと思います。なので、今日ここで弾いてくれるの嬉しい。ありがとう」

そして、演奏と、也映子ちゃんの言葉が流れます。

『大人になってから、何かができるようになるって素敵だ。誰かに優しくなるとか。やっぱり家族が大事って思えるとか。人を本気で好きになるとか。
・・・自分で思ってさえいればいい。
私たちはいつでも、いくつでも。前に進める!

バズ美
バズ美
いつでも、いくつでも、前に進めるって言葉、すごく良いなぁと思いました。
それは、年齢も環境も違う三人がバイオリンを通して出会って、分かった共通のことですね。

 

数日後、防音室つきのアパートの間取りをみている二人。金額をみて、現実的には『やっぱりカラオケに行くしかない』ことに気がつきます。

ふと、笑う也映子ちゃんに気がついた理人くん。

也映子「いや、なんか、わたしたち、何気にバイオリン続けてるなぁと思って」
理人「好きだからでしょ。好きだから続くんでしょ、何事も。」
也映子「そうだね。好きだからだ!!!」

と、めちゃめちゃ幸せそうな二人。
前と同じ空気感もありつつ、恋人としての空気感もあって、本当に良い終わり方でした!

G線上のあなたと私 10話を見た方の感想

『火曜日の楽しみがなくなるってツイート、めっちゃわかる!って思いました。
そして、なんと言っても、エレベーターでのきゅんきゅんシーンは
本当にやばかったですね!!!G線ファンの心を鷲掴みしましたよねぇ~」

G線上のあなたと私 10話のネタバレ感想まとめ

最後は、どんな感じで終わるのかと思いましたが、バイオリンの練習シーンで今まで通りスパルタの理人くんがいて、練習不足ですみません!と言う幸恵さんがいて、ビール頼んじゃう也映子ちゃんと、三人の絶妙なバランスがしっかり最後まで描かれていて最高でした。

たくさん涙を流して、たくさん笑って、みんな最後は笑顔だったのが印象的でした。
そろそろ一緒に住む?なんて話がでてる二人も微笑ましかったです。

個人的には、2020年のスペシャルドラマをやってほしいなぁと思ってます。
もちろん二人の結婚式で、バカのひとつ覚え?の「G線上のアリア」弾いてほしいですね(笑)

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