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漫画ドラえもんは6種類の『1話』があった!理由と『ドラえもん0巻』の発売日・予約方法・ネットの反応を調査

いまや国民的な人気アニメ・人気キャラクターとなった『ドラえもん』。

そのドラえもんの漫画が23年ぶりに新刊発売することとなりました。

驚くことにその内容は、『6種類』もある『1話』を収録したものになっているのです。

この記事では、ドラえもんの1話が6種類もある理由や、23年ぶりの新刊『ドラえもん 0巻』の発売日はいつなのか、予約方法は?と言った疑問への答えと、ネットの反応などをまとめてご紹介します。

漫画ドラえもんに『6種類の1話』がある理由

まずはドラえもんに6種類の1話がある理由をご説明します。

漫画『ドラえもん』は、1969年に小学館の6つの雑誌で連載がスタートしました。

その6つの雑誌は

『よいこ』

『幼稚園』

『小学一年生』

『小学二年生』

『小学三年生』

『小学四年生』

※現在、よいこ・小学二年生・小学三年生・小学四年生は休刊・廃刊となっております。

これらの6つの雑誌は、読者層が分かれていることが名前からも想像できます。

そこで、各雑誌の対象読者別にドラえもんの1話も6つに描き分けられていたのです。

6つも描き分けって…超人技すぎますよね…。

で!それら6つの1話を、ほぼ当時の掲載状態そのままにギュギュっと詰め込んで、読み比べられるようにしたのが、新たに発売されることとなった23年ぶりの新刊『ドラえもん 0巻』ということです。

ちなみに当時の掲載状態を再現してカラーページも用意されているみたいですよ。

これはプレミアものですね。

さらにさらに、上記雑誌でドラえもんの連載がスタートする前に、前号でドラえもんの連載を予告したページがあったのですが、これも収録されているのだとか!

ちなみにこの予告ページを出すとき、作者の藤子・F・不二雄さんは作品のアイデアが思いついておらず、予告ページの締切に主人公の姿を書かずに告知したそうです。

ぶっつけ本番すぎる!笑

のび太やドラえもん、そして秘密道具の数々は、神に授けられたように舞い降りてきたアイデアだったのでしょうか…。

そんな状態で6つの1話を描き分けるって、すごすぎますね。

 

その他、作者の藤子・F・不二雄さんによるドキュメンタリー漫画『ドラえもん誕生』や、連載開始当時の背景説明をするページもある、ドラえもんの原点を知る上で欠かせない1冊に仕上がっています。

6つもある1話以外にも、しっぽの色や走り方、道具の使い方など、今のドラえもんとは違った設定が見られるのも見どころの1つ。

これはドラえもん好きなら絶対に手元に置いておきたい1冊なのではないでしょうか!

では、そんな期待大のドラえもん0巻はいつ発売されるのか?次項で紹介します。

23ぶりの新刊『ドラえもん 0巻』はいつ発売されるの?予約方法は?

ドラえもん0巻の発売日は12月1日!

1996年に45巻が発売されてから23年ぶりになります。

46巻は作者の藤子・F・不二雄さんが亡くなったため発売されず、45巻が事実上の最終巻となっています。

予約は大手ネットショップの楽天やAmazonから行うことができます。

また、この機会に全巻揃えたいという方向けに全巻セットも紹介させていただきますね。

ドラえもん0巻発売に対するネットの反応は?


予約した!読みたい!楽しみ!といった期待の声でいっぱいですね。

さすがドラえもん!

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