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ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)が添付しなくなった理由!現在は別売りされていた!?

ふたを開けると容器の上にチョコンとのっていた「袋入り砂糖」、別名「フロストシュガー」。フッと気付けばついてないですよね!かれこれ数年前から見ていませんが、あの「袋入り砂糖」はなくなってしまったのでしょうか!?添付しなくなった理由や現在の入手方法についてさっそく調べてみました。

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)が添付しなくなった理由

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)が添付しなくなった理由!現在は別売りされていた!?

 

「袋入り砂糖」は大容量タイプのプレーンヨーグルトに添付されていました。


これ!これ!これです。これぞまさしく「平成の象徴」。

そう言えば数年前、「あれ?砂糖ついてない?」と不思議に思った記憶が蘇りましたが、いつの間にか消えてしまっていたのですね。

調べてみると、ヨーグルトのトップブランド「明治」の「ブルガリア」がヨーグルトの味をよりまろやかにリニューアルした「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン(450g)」を2014年2月24日に発売するのにあわせて、他社に先駆け、袋入り砂糖の添付を終了したとのことなのです。

そして明治に続き他社も追従し次々と袋入り砂糖の添付を終了しました。

一方、ちょうどこの時期は2014年4月から5%から8%へ消費税が増税される時でした。

実は、「袋入り砂糖」は、グラニュー糖を粉々にしたものに水を加えて裏ごしした後、粒状にしてから乾燥させるという多くの作業工程を要し、手間の掛かるものです。

なので、「袋入り砂糖」をつけないことはコスト削減の一環ではないかとの声もありましたが、メーカー側は「以前から検討してきたことで消費増税とは関係ない」と否定のコメントを出しています。

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)は現在別売り(単体売り)されていた?

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)が添付しなくなった理由!現在は別売りされていた!?

「袋入り砂糖」は見た目と形状からフロストシュガーと呼ばれ、「frost(フロスト)白い霜」「frosting衣がけする」「suger(シュガー)砂糖」の意味通り、霜のようにとても水に溶けやすく、サラサラとして湿気に強い顆粒状の白砂糖です。

このフロストシュガーのファンも多く、「冷たいものにもサッと溶けてジャリジャリしない」のがたまらなく使い勝手がいいとのこと。

そして!現在、なんと別売りされているのです。


ヨーグルト用のお砂糖 (8g×10本) ※参考価格650円(Amazon調べ)

フロストシュガースタンドパック 300g ※参考価格660円(Amazon調べ)


三井製糖の上白糖 1kgが200円ほどなので、通常の砂糖よりもかなり割高ではあります。しかし、フロストシュガーの添付が終了した時は、「袋砂糖だけ別売りにすることはありません」とメーカー側はコメントしていただけに、現在販売されているのはとってもうれしい限りです。

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)は必要?不要?懐かしむネットの声を紹介!

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)が添付しなくなった理由!現在は別売りされていた!?

「ヨーグルトにフロストシュガーは必要か?不要か?」のネットの声を調べてみて驚いたのは、袋入り砂糖が添付されなくなり5年ほど経つ今でもネットに反応があるということです。フロストシュガーの圧倒的な存在感にビックリですね。

またネットの反応は、一言でいうと「さまざま」。

■「フロストシュガー大好き」「ショック」「もう一度添付して」などの『必要派

■「ジャムやハチミツを入れるから要らない」「ふたを明ける時に袋入り砂糖が落ちるから邪魔」などの『不要派』。

■「ヨーグルトには使わないけどお菓子を作る時に使っていたので残念」などの『ヨーグルトには不要だけど別用途で必要派

まとめ

ヨーグルトの袋入り砂糖(フロストシュガー)が添付しなくなった理由!現在は別売りされていた!?

いかがでしたか?

メーカー側の努力で、確かに昔よりも酸味もマイルドで、フロストシュガーがなくても食べやすくなりました。

また、食の多様化によってプレーンヨーグルトだからこそできる出来るカスタマイズも増えてきていますので、現在はフロストシュガーを入れることもカスタマイズの1レシピとなってきたのかもしれません。

根強いファンの多いフロストシュガー!興味のある方は是非買い求めてみてはいかがでしょうか?

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