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いきなりステーキは客がいない…!?客の本音や客離れの理由、売り上げは?

ステーキと聞くと「ちょっと高い」というイメージですが、あるブームにのっかって人気がでていたいきなりステーキ店ですが、最近いきなりステーキはお客さんがいない?

お客さんの本音や客離れの理由や売り上げはどうなか?ご紹介していきます。

いきなりステーキに客がいない?現状の売り上げは?赤字?

いきなりステーキはペッパーフードサービスが運営しているステーキ専門の飲食チェーンですが、予約が不要で立ち食いスタイルが特徴です。しかし2015年からは店舗によっては椅子席も作り予約が可能になり、椅子だけを中心としてる店舗もあるそうです。

いきなりステーキではオーダーカット方式でお客さんが好きな肉の量を選べ店員が切り分けるシステムがあり平日のランチの時間じゃないときはやっています。1グラム単位でお肉の価格が設定されています。

今年の営業利益を計画では20憶ぐらいの黒字を予測していたそうですが、実際は7憶3100万の赤字になりました。この動きをみかねていきなりステーキ全店の1割ぐらいの店を44店舗を閉店したそうです。

最終的に計画では15億の黒字を考えていたが25憶の赤字になり、閉店した44店・収益性が低下してしまった店舗にかかる減損損失を16憶円計上しいきなりステーキの売り上げは計画から98億少なく665憶になりました。

店舗を増やすも自社店舗がすぐそばにあったらどっちかの店舗がほぼこなくなる現象になるので、店の改善をせずに店舗だけ増やしても本当の改善にならず赤字かますます続いてるのでは?という疑問が大きくなりなます。

いきなりステーキ客の本音と客離れの理由

最初は立ち食いステーキは珍しいと思いお客さんが手ごろな価格で食べたい量を食べれるというスタイルで人気がありました。立ち食いなのである程度狭くてもたくさんのお客さんを入れることができ回転率もよかったそうです。

そのぶん店舗の家賃が安くすむのでそのぶんほかの食材や高品質のステーキを低価格で提供することができていたそうです。しかしお客さんが離れていき回転率が減り赤字になっていったのです。

そもそもお客さんが離れていった理由はなんでしょうか?大量にお店を出店していたのでいろんな人に知ってもらえたので認知度が上がったのです。

ブームがすぎてからは「1回行ったらいいや」というお客さんが多かったので「また来たい!」というリピーターになるお客さんがなかなかいなかったのが原因です。

ほかにも低価格だったお肉も値上げをしてしまったので、低価格で美味しいお肉が食べれるという魅力が違う方向へ進んでしまったのではないでしょうか?「低価格じゃない」というお客さんの声があり「もう行かない」という人も増えていきました。

「ほかのファミリーレストランのお肉のほうが美味しい」というお客さんや「サラリーマンでは値段が高くて贅沢品だよ」・「お肉が硬いよ」という声もあります。お肉が硬くて値段が高いとほかのお店に行こうて思っちゃいます。

お客さんが離れて行っるのになぜさらに大量出店を続けているのでしょうか?自社同士が争って売り上げがあげる可能性もありますが、この現象がずっと続くともかぎらないのでさらに赤字が増えてしまう可能性もあります。

店舗を増やしてもお店の店員の教育やお客さんのサービスが悪くなるとさらにお客さんが離れていってしまう可能性もあり、「今がよければいいのか?」となります。

悪い方向ばかりではなく店舗をもっと増えることでいろんなお客さんに知ってもらえてリピーターが少しでも増えお客さんへのサービスを怠ることがなければ良い方向に進む可能性もあるのでこれから注目したいです。

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